ホームへ
うつわ用語
      

 

 骨董の用語    
* あま手(あまて) * 窯内の温度によってできた細かいヒビのあるもの。
疵物にはなりませんが、出来の悪いものとして扱われます。

* 印判手(いんばんで)*

同じ模様の作品を多数作るための絵付け技法を印判という。
型紙、銅板、ゴム印などを使用する。
明治時代には銅板転写が盛んになった。
この手法で作られたうつわを印判手という。

* 窯疵(かまきず) * 焼成中にできたひびや割れの疵のこと。
使用中の疵と区別してこう呼ぶ。
焼く時に重ねた痕もこう呼び、疵ものにははいらない。
* 完品(かんぴん) * 疵のない骨董品のこと。
* 上手(じょうて) * 出来のよいうつわ。絵付けのきれいさや高温でしっかり焼いて締まっているところで
判断されるようです。反語は下手(げて)
* ニュウ *

ヒビ疵のこと。

* のぞき * 筒型のうつわのこと。現代の湯飲み茶碗のような形。
* プレスガラス * 型押しガラス。明治時代に盛んだった手法。
* ホツ * 縁が欠けている疵のこと。
   
   


トップへ戻る