穴なし器の場合、中まで完全に乾いたと思ったら晴れた日の午前中
(夏は夕方)にたっぷり与えた後、器を傾けてしっかりと余分な水を
切ります。このとき、用土や植物が落ちないように手で押さえます。
休育期間は月に1〜2回程度に。
穴あり器の場合、土が完全に乾いたら、下から流れるまでたっぷり
与えます。
曇りや雨の日は2〜3日待ってから。
水を控えた方がコンパクトに育ちます。
多肉は「少ししわっぽくなってきたかな」と思うくらいまで乾かしても
水を与えるとすぐに元に戻りますので
慣れないうちは、乾かし気味の方が失敗は少ないようです。
私は、毎朝葉っぱを触って、ハリがなくなってきたなーと思ったら
水をあげます。天気の悪い日は一日おいて与えます。
水をあげたあとのハリのある葉っぱの感覚を覚えておくといいですよ。
肥料は多すぎると徒長しやすくなるので、与えるときは
通常の2/3程度を目安に少なめに与えます。
肥料切れのサインは、鉢よりも植物のほうが二回り以上大きい、
葉がぽろぽろ落ちる、あちこちから根っこが出てくる、などです。
いずれの場合も肥料は成長期に施します。
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