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多肉植物の育て方

    

     多肉寄せ植え

 

     
多肉植物とは   水分を葉や茎、根に蓄え、乾燥に耐える機能を
もつようになった植物の総称です。
水やりを忘れたくらいでは、枯れることのない丈夫な植物ですが
その美しさを保つにはそれなりの管理が必要になってきます。
     
     
生育パターン  

種類によって、生育パターンが違います

夏型・・・春から夏にかけて成長し、冬は生育を休む
冬型・・・秋から冬にかけて成長し、夏は生育を休む
春秋型・・・暑さ寒さを避けて、春と秋に成長

上記のようなパターンに沿うと育てやすいのですが
本などによって、分類が違うことが多いので・・・ざっくり考えると

・夏〜高温と強い日差しを避けて、水を控えめに。
・冬〜霜にあたると腐ってしまうので気をつける。
   寒さに弱いものは室内管理。

天気のよい日は日光浴をさせるなどして、日照不足にならないように。
室内に取り込むときは、1日に最低4時間以上日光が当たり
室温が高くなりすぎない場所が望ましいようです。

   

 

     
日あたりよく   日光不足は、間延びしたち葉色が悪くなりますが
雨が続いたあと(梅雨明け等)いきなり強い日差しに当てると
葉やけしていまいます。
     
     
雨ざらしは×   屋外管理の場合は雨のあたらない場所で。葉が傷みます。
     
     
水は控えめに  

穴なし器の場合、中まで完全に乾いたと思ったら晴れた日の午前中
(夏は夕方)にたっぷり与えた後、器を傾けてしっかりと余分な水を
切ります。このとき、用土や植物が落ちないように手で押さえます。
休育期間は月に1〜2回程度に。

穴あり器の場合、土が完全に乾いたら、下から流れるまでたっぷり
与えます。
曇りや雨の日は2〜3日待ってから。

水を控えた方がコンパクトに育ちます。

多肉は「少ししわっぽくなってきたかな」と思うくらいまで乾かしても
水を与えるとすぐに元に戻りますので
慣れないうちは、乾かし気味の方が失敗は少ないようです。

私は、毎朝葉っぱを触って、ハリがなくなってきたなーと思ったら
水をあげます。天気の悪い日は一日おいて与えます。
水をあげたあとのハリのある葉っぱの感覚を覚えておくといいですよ。

肥料は多すぎると徒長しやすくなるので、与えるときは
通常の2/3程度を目安に少なめに与えます。
肥料切れのサインは、鉢よりも植物のほうが二回り以上大きい、
葉がぽろぽろ落ちる、あちこちから根っこが出てくる、などです。
いずれの場合も肥料は成長期に施します。


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参考文献 多肉を詳しく知りたい方はぜひ読んでみて下さい♪
       
       
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